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「第三創業期と位置づけて」

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1985年9月2日、当社は恵比寿のワンルームマンションにてシステム開発会社として産声をあげました。あれから早いもので紆余曲折を経て31年の月日が流れ、業態は変遷しても、その環境の中で進化しながら脈々と元気に続けています。

また、お客様の数は50,000件を有に超え、「ありがとう」の言葉とともに「信頼」という、たくさんの貴重な財産ができました。

32期目からは「第三創業期」と位置づけて、ゼロベースで基本理念に戻り真摯に取り組んでいきます。

「三方よし」の精神に基づいて、お客様満足度、社員満足度、社会との協調性を軸に当社の強みを存分に活かした経営戦略。(お客様=仕入れ先様も含め)

お客様満足度(CS)においては誠実と親切をモットーに “おもてなし” の心をもって、如何にしてお客様に喜んで頂けるかを考えに考え抜き行動に起こしていきます。

社員満足度(ES)においては、「感動」をテーマに仕事を通して真の生きる意味、働く意味を追求し社員自らが堂々と目標を持って行動していく、元気であれば70歳、80歳まで働けるそんな企業を目指していきます。

社会との協調、我が社は22年連続で黒字経営を続けている。何故か?税金を払うことが義務ではなく、起業し社会の一員になった限りは「いつまでも社会の扶養家族であってはならないからだ!」。

自らの努力で、自らの手で生計を立てていけるからこそ、自らの「未来」も切り開け、何でもできる、そしてそれを継続できなければ何も実現できない! 規模をつくれない!

奇抜なアイデアより継続することの方が重要と考える。ビジネスの原則は「進むべき道を決めたら、あとは最大限の努力をして自らの可能性を信じること」

そうして11315日、ひたすら続けている会社です。

お客様とともに、尊重し合い、学び合い、成長する、そんな会社を目指していきます。

人生は一度きり、大いに燃えなきゃ損、やりたいことをやり、「個」では難しいことを電脳というチームで成し遂げる会社、そんな3年間を目指していきます。

2016年8月

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